今日、環境問題・ダイオキシン・CO2等が社会問題となっております。
排ガス洗浄装置(スクラバー)やドラフトチャンバー等の局所排気装置を使用なされる研究者の安全管理、健康管理も含め、排ガス洗浄装置(スクラバー)の役割もますます重要になっていくものと思われます。
しかし、現状を見れば、設置してから何ら点検されてないものも多いのではないでしょうか。
そこで、当社は他社の排ガス洗浄装置(スクラバー)も含め、清掃及び洗浄を承っております。
排ガス洗浄装置はその使用頻度や使用時間、使用年数にもよりますが、長年大丈夫と思って運転を継続しておりますと、排ガスから吸着された循環液の汚れによって、充填材・シャワーノズル・機内の各所にスケール・スライムとなって付着します。
これにより当初設定された装置の設計機能の低下(排気量・洗浄効果率)が生じてきます。
この様な状態で使用されますと、周辺への環境、使用されます研究者様にとっても良い状態とは思われません。
そこで定期的に機内の点検整備、清掃が重要となってまいります。
又、点検整備や清掃を行うことにより性能の回復のみならず耐用年数の延長にもつながります。
・排気が以前よりも弱く感じる
・水が汚くなった
・内部が汚れている
・ポンプや排風機から異常な音が聞こえる
このような症状が現れたら、
総合的観点から、ぜひご検討をお願いします。 |