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| 自動薬液注入装置 |
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■循環水の酸性化を防ぎます。
処理ガスが酸性の水洗浄スクラバーの循環水は、使用していくと次第にpH値が7以下になり、洗浄効率が低下します。
この様な現象を防ぐためにスクラバーの循環タンクにpH電極を組み込み循環水を監視し自動的に酸性になるのを防ぐ装置です。
また、アルカリ洗浄のため、水洗浄よりも若干洗浄効率がよくなります。一般的には苛性ソーダ20%水溶液を使用します。又、対象ガスがアルカリ性ガス処理の場合は硫酸10%水溶液を使用します。
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■特長
本体はポリエチレン成型品なので、耐薬品性はもちろん、美観にも優れています。
ポンプにより供給しますので、低い位置におく事ができます。薬品を補給する際に安全に作業することができます。 |
■仕様
| タンク |
ポリエチレン成型品 |
| レベルセンサー |
渇水信号出力 |
| ポンプ |
100V×30Wまたは単相200v30W |
| 攪拌機 |
100V×30Wまたは単相200v30W |
| 給水口 |
15AJIS10Kフランジ止め |
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■外観図
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| 主な用途例 |
・塩酸、硫酸、硝酸などの酸をドラフト(排気式フード)で使用している際に、スクラバー(排ガス洗浄塔)の内部で循環している水が酸性になってしまいます。薬液タンクをスクラバーに搭載することによって、薬液タンクにアルカリ(水酸化ナトリウム等)の溶液を入れておけば、自動にて設定したpHを保つことができます。またアルカリをドラフト側にて使用しているのでしたら、酸(塩酸)を薬液タンクに入れます。
pHを中性に保つことにより洗浄能力を高めます。 |
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| お客様のご要望に応じてコンサルティング致します。 |
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